-
建設業免許:静岡県知事(般-04)第037053号
-
宅地建物取引業:静岡県知事(7)10783号
代表 由井原からのごあいさつ
売らないこともあるという仕事
はじめまして。有限会社eはうす 取締役の由井原 克志です。私たちは1993年創業以来、住まいに関わる仕事を通じて、暮らしの土台を支えることを大切にしてきました。家は、ただ雨風をしのぐ箱ではありません。毎日の食事や睡眠、家族との時間、そしてこれから先の人生まで受け止める場所です。だからこそ私たちは、工事そのものより先に、その先でどんな暮らしを送りたいのかを考えます。断熱リフォームでも、その姿勢は変わりません。寒いからといって、必ずしも家全体を大きく直すことが正解とは限らないからです。窓1枚で変わることもあれば、よく過ごす一部屋を整えるだけで十分な場合もあります。大切なのは、工事を大きくすることではなく、そのご家庭にとって無理がなく、納得できる選択を一緒に見つけることです。必要がなければ、今はやらないという判断も、私たちの仕事だと考えています。
お気軽にお問い合わせください
断熱リフォームは今の寒さ対策だけではありません。これからの暮らしや将来の住まいの価値まで見据え、無理のない選択をご提案します。
仕事のうえで守ってきた考え方
わたしたちが大切にしてきたこと
私たちは、住まいに関するご相談を受けるとき、まず「何をどこまでやるべきか」を急いで決めません。最初に考えるのは、その工事が本当にお客様の暮らしに合っているかどうかです。ご予算に無理はないか、工事の規模は適切か、今の悩みに対して過不足のない方法か。こうした基本を丁寧に確かめることが、結果として満足につながると考えています。だから断熱リフォームでも、窓断熱・一部屋断熱・まるごと断熱という3つの選び方をご用意しました。これは選択肢を増やすためではなく、ご家庭ごとの事情に合わせて、やりすぎない断熱を選んでいただくためです。掛川近郊の気候や風土、住宅工事の経験を重ねてきた中で、家の悩みは一軒ごとに違うと何度も感じてきました。同じ寒さの悩みでも、原因も優先順位も異なります。だからこそ、決まった答えを当てはめるのではなく、その家に合う答えを探すことを、これからも大切にしていきます。
顧客第一主義
お客様の成功こそ、私たちの存在意義。すべての判断においてお客様の視点を最優先に置きます。
革新と挑戦
現状に満足せず、常に新しい価値の創出を目指します。失敗を恐れず挑み続ける文化を育てます。
誠実と信頼
言葉よりも行動で示す誠実さを大切に。長期的な信頼関係の構築を事業の根幹に据えます。
断熱リフォームで目指すもの
これから力を入れていくこと
これから私たちが断熱リフォームで目指していくのは、ただ暖かい家を増やすことだけではありません。冬の寒さや結露、光熱費への不安を和らげながら、その先の暮らし方まで支えられる存在でありたいと考えています。私たちは建設業許可に加え、宅地建物取引業の免許も持ち、住まいを建てることと、その先を考えることの両方に向き合ってきました。住み続ける場合も、いつか手放す場合も、住まいへの手のかけ方は大切です。だから断熱リフォームでも、その場しのぎではなく、将来を見据えたご提案を心がけます。新築で培ってきた住まいの見方や、性能への考え方を活かしながら、部分的な改善から住まい全体の見直しまで、必要な範囲を丁寧に判断していきます。掛川をはじめとした地域の気候を踏まえ、今の暮らしにちょうどよく、これからにも無駄になりにくい断熱リフォームを積み重ねていくこと。それが、私たちの目指す仕事です。
グローバル展開による事業拡大
国内市場での確固たる基盤を活かし、アジアを起点とした海外展開を加速します。20XX年までに海外売上比率30%を目指します。
AIテクノロジーの積極活用
生成AIをはじめとした最新テクノロジーをプロダクトに統合し、お客様の業務効率化と競争力強化に貢献するソリューションを提供します。
サステナブルな経営の推進
環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みを強化し、次世代に誇れる企業を目指します。カーボンニュートラル達成に向けた具体的な行動計画を推進中です。
無理なおすすめはしません
窓1枚のご相談から、歓迎します
断熱リフォームは窓1枚の小さなご相談から歓迎します。無理な勧誘はせず、ご希望に合わせて「窓・一部屋・まるごと」の3段階から今必要な分だけをご提案。掛川近郊の方はまずはお気軽にお問い合わせください。